そして渓流シーズン最盛期の6〜7月。
細流の岩魚たちがこれまでよりもアグレッシブに飛沫をあげてミノーに襲いかかる季節です。
そしてイワナだけでなく人も飛沫をあげる季節(笑)。ウェーディングで濡れながら沢登りしていくこの時期の釣りは非常に爽快感があります。
ウェーディングに欠かせないアイテムの一つがネオプレンソックスです。
シムスのウェットウェーディングアイテムにはネオプレンソックスが三種類ラインナップされています。
やはり人気が高いのがグラバルガート(砂利や小石の侵入を防ぐブーツカバー)があるモデル。
シムスではフライウエイトネオプレンウェットウェーディングソックス(名前長いですね笑)とガイドガードソックスがグラバルガード付きのモデルです。
今回はそれぞれのモデルの構造の違いと特徴をまとめてみました。
この夏のウェットウェーディングをより快適なものにしていただければ幸いです。
Flyweight Neoprene Wet Wading Socks
一体型のグラバルガードが装備されていて、小砂利や泥の侵入を防ぎます。
フックをシューレースに引っ掛けることで、グラバルガードのズリ上がりを防止します。


ふくらはぎの真ん中あたりまでの丈の長さ(=ミッドカーフ)なので、ウェーディング中に脛岩などで打っても安心感があります。
足のサイズ感としてはどのモデルも同等(例えば27.0cmの方はMサイズ相当)なのですが、脱着のしやすさなども考慮すると上記の3モデルの中では一番タイト(圧迫感が強めのモデル)だと思います。
ふくらはぎや足首が太い方はワンサイズ大きめを購入していただくのをお勧めします。
今回ご紹介のモデルの中では一番人気の高いモデルでもあります。
タキガヒラの場合は足のサイズ27.0cm、ふくらはぎはやや太めの体型でMサイズ(US-8〜9)が足のサイズ的にはジャスト、脱着の快適さで選ぶのであればソックスは少し余りますがLサイズ(US-10〜11)と言った感じです。
Guide Guard Socks
耐摩擦性の高い2.5mmネオプレンをアッパーとグラバルガードに採用したモデルです。
ガイドガードソックスはふくらはぎの上あたりまでの丈の長さ(=ハイカーフ)がありますが、折り返すことでグラバルガードに早変わりします。
一つのネオプレンソックスで2パターンの使用方法があるのです。


一つで二役をこなすガイドガードソックスもおすすめのモデルです。
タキガヒラの場合は足のサイズ27.0cm、ふくらはぎはやや太めの体型でMサイズ(US-8〜9)がジャストサイズでした。
Neoprene Wading Socks
耐摩擦性の高い2.5mmネオプレンをアッパーに採用し、アンダーフット部は排水性を考慮してパンチングを施した2.5mmネオプレンを使用しています。
人体構造に基づく左右非対称のパターンが、フォット感と着脱の容易さを実現。
よりシンプルな構造のネオプレンソックスをお求めの方にお勧めです。
タキガヒラの場合は足のサイズ27.0cm、ふくらはぎはやや太めの体型でMサイズ(US-8〜9)がジャストサイズでした。
=本日のアイテム=

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