岐阜県の小島一夫様からブラウントラウト(しかもサイズアップ!)の釣果報告を頂きました。
新しく購入したロッドを使うため、厳しい長良川はやめて庄川ヘ。
庄川も渇水で釣れるポイントが少ないので、少しでも水深のあるブレイクに的を絞りキャストポジションと流すラインをあの手この手(言うほど引き出しが無い)を使い、ヒットしました。
目標の2尺には5センチ足りないけどニューロッド入魂完了です!
その前にウグイとニゴイが釣れてこいつらで入魂したのは内緒です(笑)


【タックルデータ】
タックルデータ
・ROD:Megabass/Great Hunting GH68-3MLS
・REEL:DAIWA/22Exist 3000XH
・LURE:Monochrome/110MDF(金ヤマメ・旧リップver.)
・Net:粟田工房/ビックトラウトネット
小島様
いつもモノクローム製品をご愛用くださりありがとうございます。
ブラウントラウトは魚食性の強いトラウトで大きなサイズのミノーに特に反応が良いと感じます。
前回の寄稿同様、110MDFのサイズ感が庄川のブラウンにも効果が認められたようで嬉しいです。
10年ほど前は110mmというサイズをトラウトに使用している人は少なく、「そんなに大きなルアーでは釣れないよ」なんて言われることもしばしばありました。
しかし、今では110mmサイズのバルサミノーを製造するビルダーも増えてきて、以前よりもこの大きなサイズのミノーが確実に普及していることを実感しています。
110MDF開発時から提唱している「大きなミノーに大きな夢を託す」というコンセプトのもと、着実に実績を積み重ねてこれたからこそ、今のムーブメントがあるのだと確信しております。
そして本流用の大きなミノーはただ見よう見まねでサイズ感を大きくしても、釣果には繋がりません。
もともと難易度の高いトラウトを仕留める為のミノーですから、信頼と実績は不可欠ですし、何より実践で磨かれたミノーとそうで無いミノーを使い比べれば違いは一目瞭然です。
本流あるいは湖のようなビッグゲームの経験が無いビルダーが見よう見まねでこのサイズを作っても、釣れるルアーは開発できません。
これは断言しても良いと思っています。
僕自身はモノクロームのミノーが常に実践経験から生まれたものであるところに大義を感じておりますので、これからも川へ足繁く通い、経験と考察を経てミノーを製作していきたいと考えています。
そしてそれを使っていただいているユーザー様からの釣果投稿を楽しみにしております。
小島様、いつもご投稿ありがとうございます。
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