トラウトオフシーズン中に早めに着手しておくと良いのが、お使いのシムス製品のリペア(修理)です。
シムス製品は価格も決して安価ではありませんが、アフターサービスが充実しており価格以上の価値があると、いちユーザーである僕自身も信頼を置いているブランドです。
しっかりとメンテナンスしていけば、耐用年数も他社製品より長く、しかも長い期間をより快適に(そして格好よく)過ごすことができるのだから初期投資さえしてしまえばむしろお安いんじゃ無いか…?と思うほどです。
僕の場合、かなりの使用頻度ではありますが、耐久性は申し分なく、不意にイバラなどでウェーダーが漏水してしまっても、シムスの日本代理店であるマーヴェリック社の職人達が非常に丁寧にリペアしてくれます。
以前はリペアする場合もアメリカ本社まで輸送していたため時間がかかっていましたが、現在では国内でほとんどのリペアが可能になった為、時間も掛からなくなってきました。
とはいえ、全国的に渓流解禁となる3月前後は修理が混み合い、通常よりも時間がかかる為、リペアに出す場合は解禁の2〜3ヶ月前までに出していただくことをお勧めします。
修理費用や方法などは下記に記載してございますので、ぜひ参考にしてくださいませ。
修理費用(参考)
こちらの参考価格はシムス2026カタログにも表記されているものです。
修理が必要な箇所に応じて価格は変動しますが、事前にお見積りした上で修理する箇所を決めていただくことが可能ですので、お気軽にご相談ください。
【ウェーダーの修理】
・ピンホール/損傷部修理 ¥2,750〜
・ストッキング・フットの交換(両足) ¥11,000〜
上記以外の修理についてはお問い合わせください。
【ウェーディングシューズのソール交換】
・フェルトソールの交換 ¥7,700〜
・イドログリップのソール交換 ¥11,000〜
・ミッドソールの交換 ¥3,080〜
※その他に修理にかかる送料などが別途かかる場合がございます
※その他の修理についてはお問い合わせください
※修理は最善を尽くしますが、修理不能な場合はそのままお客様にご返却する場合がございます。
※修理価格は税抜価格です。別途消費税がかかります。
※修理価格は為替の変動で予告なく変更する場合があります。
修理依頼の手順
【まず当店にご連絡を】
①まずメール(fishinggear.mc@gmail.com)またはお電話(0575-75-1257)にてご連絡ください。
お名前・住所・ご連絡先(携帯電話など)・修理したい品名(例:G3ガイドストッキングフット/ピンホール修理)などをお伝えいただけると助かります。
【次に修理依頼品の準備】
②ウェーダーやブーツは洗浄して汚れを綺麗に落とし、影干しにて十分乾燥させてください。
③洗浄・乾燥を終えたらビニール袋などに入れてください。
④保証書と購入明細(レシートなど)の準備(必須)

モノクロームウェブショップからご注文いただいた商品をお持ちのお客様に限り、購入明細をこちらで再発行することが可能です。保証書は再発行できませんので必ず保管ください。
【修理依頼品の持ち込み方法】
・モノクロームへ直接持ち込む場合→上記の①〜④を確認の上、店頭まで持ち込みください。
・宅急便で送る場合→当店ではお客様負担の送料を軽減させるために、修理依頼品の発送はお客様から直接(株)マーヴェリックまでお送り頂いております。
事前に当店に連絡の上、①〜④をご確認いただき下記の住所まで発送ください。
■修理依頼品送り先
〒250-0134 神奈川県南足柄市雨坪53-1
株式会社マーヴェリック
TEL 0465-73-2326
送り状の品名に「モノクローム経由」と記入いただけると助かります。
(例:ウェーダー(モノクローム経由)など)

小さな釣具屋モノクローム(Fishing Gear Monochrome)
〒501-5122 岐阜県郡上市白鳥町為真166-2
お問い合わせはこちらまで
TEL:0575-75-1257
Web Shop:https://fishinggear-monochrome.com/
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