製作者であるGrainholic 青木妥元(アオキヤスチカ)は楽器職人としてギターなどを製造する傍ら、美しいランディングネットも作り出す。
そして彼は長良川で皐月鱒を追い求めるひとりのアングラー。
近年では湖の釣りにも惹かれ、御母衣(みぼろ)ダムのランドロックトラウトも追い求めている。


彼が生み出すランディングネットの技術は楽器製作で培った技術が盛り込まれているからなのか、どこか優美な雰囲気を纏う。
モノクロームではフィールドで培った経験を反映させたオリジナルモデルの製作を依頼。
不意な大物にも対応する深めのクレモナネット。
ストレート形状と同等の掬いやすさと、道具としての美しさをを絶妙にバランスさせたCS(コンポジットシェイプ)と言う形状を採用しました。
このCSとは複合形状の意で、ストレートとカーブの中間地点にあたる形状。

そしてカメラに納める鱒たちの存在感をより強調するために、グリップ長は必要最低限の長さに設定し、グリップが長く映り込むことを防ぎ、魚のサイズ感を伝えやすくしています。
7/27の販売日まで青木妥元が作り出す銘木ランディングネットをじっくりと紹介していきます。

小さな釣具屋モノクローム(Fishing Gear Monochrome)
〒501-5122 岐阜県郡上市白鳥町為真166-2
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