非常勤スタッフの大森から今シーズンの本流ニジマス釣行の様子が動画公開されましたのでご紹介いたします。
■スタッフ大森よりコメント
飛騨の山脈を流れる川に生息する異国の巨鱒。
太く、押しの強い本流で狙う大型のニジマスは本流でも意外と狙う人が少ないマニアックな釣りの一つです。
他のトラウトを遥かに凌駕するスピードとパワー。過去には一瞬でラインを切って走り去っていく魚もいました。
神通川水系は多くのダムを有し、ダム挟まれた閉鎖的な流域に生息します。
本州の川だと敬遠されがちな魚ですが、北海道や海外ではその強いファイトやゲーム性が評価されて定番の人気魚種です。
そして僕が本流釣りを始めてから常に挑戦し続け、トライ&エラーを繰り返して魅了される存在です。
本流のニジマスにはなにが有効かと言われると、水深や流速によってルアーを使い分けるのがいいかなと思います。
スプーンの釣り、ディープダイバーの釣り、ミディアムディープの釣り、ヘビーシンキングミノーの釣り、スピナーの釣り、いろいろなルアーを扱えるようになるのが、この釣りの楽しいところでもあり、難しいところでもあります。
挑戦し続けると見えてくるものがあったり、新たに発見することがあったり、釣り方が分かったと思ったら今度は全然釣れなくなったりしています。
魚種や場所によって狙い方が変わって、その場に合わせていくのもルアーフィッシングの楽しいところですね。
高原川は9月9日に禁漁を迎えます。残り一カ月、理想の個体に出逢えるように川に通ってみたいと思います。

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