以前ブログで紹介した試作130F。作業の合間にちょこちょこ作ってサクラマスシーズンになんとか間に合いました。
このモデルは何年か前に初期プロトを作っていて当時は結構好感触のミノーでした。
130mmなんてサイズが好きなのは本流釣り師の中でも稀だと思うので、しばらく放置していたモデルでしたが、昨年、試作150Fでサクラマスを釣ってからまた大きなミノーへの想いが強くなってしまいました(笑)
やっぱり大きいミノーは作っていて楽しいなぁ。
今度はこのミノーを持って、本流でサクラマスを狙いながらキャストしてこよう。
よく、お風呂場や止水でテストしているトラウト用のハンドメイドルアーを見かけますが、湖で使用するならまだしも、流れの中で使うミノーであれば止水でのテストはあまりアテにならないと思っています。
僕自身も大まかな泳ぎの感触を見るために、簡易的に止水でスイムテストをすることはありますが、それをそのまま製品化することはありません。
実際にフィールドでミノーを泳がせて流れの中で操作してみないとイメージと違ったり、分からないことがたくさんありますからね。
と、いう口実で僕は仕事の一環として川へ出かけております(笑)
でも流れの中でルアーを操作して、実際に魚を自身で釣ることがとても大事なのは本当ですよ。
ハンドメイドビルダーは作るのも仕事ですが、釣るのも仕事。
自身の作った製品が説得力のあるものでありたいと思います。



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