御母衣湖レイクフィッシングスクール2026(17日目〜19日目)

FISHING SCHOOL

御母衣湖の水位が回復傾向でちらほらと御母衣湖で釣りされる方がお見えのようです。
今週は事前にスケジュールを決めていた為、フィールドを変更してスクールを開催しましたが、いよいよ今週末からは御母衣湖でのスクールが開始できそうです。

■2026スクール追加開催のお知らせ

今年は御母衣湖の水位回復が例年にないほど遅く、3週間〜1ヶ月ほど遅い開幕となりましたが、まだまだしばらくは御母衣湖での釣りが楽しめそうな状況です。

その為、今年はGW期間中にもスクールを追加開催することにしました!

具体的には4/28〜5/6までの9日間の間で、追加募集しておりますので是非ご検討ください。

詳しくはこちらの記事をご覧の上、応募手順に沿ってご応募くださいませ。

追加募集のご案内(2026御母衣湖レイクフィッシングスクール)
今年は御母衣湖の水位回復が例年にないほど遅く、例年と比較して3週間〜1ヶ月ほど遅い御母衣湖の開幕となりました。現状の水位ですと、まだしばらくの間は御母衣湖での釣りが楽しめそうな状況ですので、急遽GW期間中にもスクールを追加開催することにしま...

スクール17日目

スクール17日目は愛知県からお越しのH様と岐阜県からお越しのM様の二名に参加頂きました。

H様は前回3月にも参加いただいていて、その後もご自身で何度か湖にトライされております。

今回のスクールでなんとかファーストフィッシュをキャッチして欲しいところです。

朝イチはスプーニングからスタート。

この日は雨天だったのでサツキマスからの反応もいつもより良い気がしました。

雨の効果で時合いも長く、魚からの反応も多かったので経験値を積むにはより良い一日だったと思います。

H様は前回のスクール後に練習していた成果もあって、湖のファーストフィッシュとなる43cmのサツキマスをサブライムスプーンにてキャッチ、その後はプルーラでボトムの釣りを展開して39cmのイワナをキャッチすることができました。

初めてのランドロックをキャッチしたH様

これもH様の自主練の成果あってこその釣果ですね。

いやはや、着実に成果が出ていて素晴らしいです!美しいサツキマスの姿に感動しておられるH様が印象的でした。

昼食時にM様とも色々釣りの話ができて楽しかったです。

これからもこの奥深い湖の釣りに沼りまくってくださいまし!


■17日目・釣果

参加者:サツキマス43cm・イワナ39cm

滝ヶ平:シラメ2本(33cm・30cm)

合計4本

■ヒットルアー

サブライムスプーン12g(グローコットンキャンディ)

サブライムスプーン9g(ランドロックスペシャル)

プルーラ12g(キューティーヤマメ)

スクール18日目

スクール18日目は岐阜県からお越しのI様、同じく岐阜県からお越しのS様のニ名に参加頂きました。

S様は昨年からスクールに通っていただいていて、いつもお店にも立ち寄ってくれます。

I様は僕と同じ郡上市内にお住まいで、ご自身の釣りに新たな刺激が欲しくて今回参加されたのだとか。

この日はとにかく釣り人がたくさん訪れていて、ポイント難民になりかけながら空いているところになんとかエントリー。

朝イチのゴールデンタイムに反応はありますが、なかなか針掛かりせず滝ヶ平のシラメ2匹で終了。

朝イチのサブライムにて。アタリはあるけれどなかなか掛からず。

ポイント移動をしようと試みますが、なかなか入れそうな場所がなく、苦肉の策で大きく場所移動して別のダム湖へ。これが結果的に功を奏すことになりました。

最初は中層スプーニングから始めてみると、なにやらルアーに触ってくると思ったら高活性なウグイでした(笑)

こちらのダム湖はまた状況が違いそうな感じだったので、ミノーイングでしばらく様子を見てみると早速2バイト。(でも掛かりきらず)

おまけにワカサギの気配や、鱒らしきライズなどの生命感も多数。

これは何かありそうだな、、と気配をムンムンと感じていたわけなのですが、

しばらくすると滝ヶ平のアシュラ(新色)に良型のサツキマスがヒットしました。

ヒットと同時に良型とわかる重量感とロッドの曲がり方。スクールでは色々な釣り方を説明・実演しておりますが、やはりミノーで魚を掛けるのが一番好きなのです。

ミノーイングの釣りがやはり楽しいです。このカラーは反応が良く、オススメカラーになりそうです。

その後、ボトムの釣りにシフトして練習するとウグイが10匹ほど釣れてしまいましたが、諦めずに続けていると I様に大きなアタリ!

ボトムの釣りなのでイワナかな?と思って寄せてくると、、、、なんと本命のサツキマス!

しかもサイズもよく43cm!

さらにさらに、ルアーはクマタニトラストのリーウェイジグ12gではないですか!(熊谷が喜んでます)

クマタニトラスト・リーウェイジグ12g(赤金)にて陸封サツキマス43cm
初めてのランドロックサツキマスをキャッチしたI様。

タイムアップ間近の逆転ホームランに I様も歓喜。本当におめでとうございました!

久しぶりに良い釣りができたと、喜んで頂けたので僕も嬉しいです。

今回のスクールを機に、これからのご活躍にも期待しています!


■18日目・釣果

参加者:サツキマス(43cm)・ウグイ(無双状態)

滝ヶ平:サツキマス(44cm)・シラメ2本(30cm未満)

合計4本

■ヒットルアー

サブライムスプーン9g(ランドロックスペシャル)

リーウェイジグ12g(赤金)

O.S.P. ASURA II925F(ゴーストリアルワカサギver.パープル)

スクール19日目

スクール19日目は富山県からお越しのMT様とMI様の二名に参加頂きました。

お二人は毎年スクールに参加していただいている常連様ですが、先月はMT様に見事な陸封サツキマスの釣果があり、今回はMI様に釣って頂きたいということで、朝から滝ヶ平がべったりくっついて(笑)スクーリングさせて頂きました。(隣でさぞ五月蝿かったかもしれません、すいません、、)

この日はMCオリオリカラのグローナチュラルベイト(日本アワビ)がアタリカラーでヒット連発。

結果、朝の短い時合いのなかでMI様が44cmのサツキマスをキャッチ、全員で6匹の釣果を得ることができました。

初めてのランドロックサツキマスをキャッチしたMI様
一箇所目・朝の時合いを逃さず6匹の釣果(撮影場所がないのでネットの中ですいません、、、)

その後も小さなアタリをとらえながら、朝の1時間半ほどで6匹釣れたので早めの場所移動。

前回、調子の良さそうだったダム湖へ移動しました。

移動した先では時折、良型のチェイスはあるけれどほとんどが小型のシラメ反応ばかりで、活性もイマイチ良くない様子。

表層〜中層〜ボトムの全てのレンジを探りますが反応薄です。

そんな中でもミノーが一番反応があり、試作のCross Side95SRFに何度かバイトがありますが掛かりが浅い。

少ないチャンスをなんとかものにしてMT様と滝ヶ平がシラメを1匹ずつ(計2匹)追加して、トータル8匹の好釣果となりました。

二箇所目・大きく場所移動してシラメを2匹追加

今週も参加者の皆様が素晴らしい魚を釣って、感動されているところに立ち会えるのが僕自身の喜びでもあります。今回も本当に充実したスクーリングになりました。

スクールで身につけた技術で、今後も素晴らしい魚との出会いを楽しんでいってください!

今週もお疲れ様でした!

■19日目・釣果

参加者:サツキマス(44cm)・シラメ4本(30cm未満)

滝ヶ平:シラメ3本(33cm・30cm・30cm未満)

合計8本

■ヒットルアー

サブライムスプーン9g(グローナチュラルベイト(日本アワビ)・ランドロックスペシャル)

サブライムスプーン15g(オリーブベイトUV)

Monochrome CrossSide95SRF(試作)

O.S.P. ASURA II925F(ゴースト旨ワカサギ)

小さな釣具屋モノクローム(Fishing Gear Monochrome)

〒501-5122 岐阜県郡上市白鳥町為真166-2

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TEL:0575-75-1257

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