シングルフックか、タンデムフックか(後編)

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前編の続きです。

前回の話を踏まえて、僕が最近ダム湖の釣りで使っているフックはヴァンフックのツインダンサーTD-33(サイズLL)、ツインダンサーTD-42(サイズL)、LSPー40F(サイズ#1or#2)の3種がメインになっています。

これらのフックは、湖で陸封サツキマスやサクラマスを狙う上で、必要な強度がありながら、根掛かり時にある程度フックが伸びて回収しやすいフックです。

ルアーのロストが多い時は釣りも奥手になってしまうので、回収時にフックが伸びて回収できるのは利点と言えます。

最近、ツインダンサーシリーズがリニューアルして、TD-33(ミディアムワイヤー)とTD-42(ミディアムヘビーワイヤー)がリリースされました。

ルアーの回収率が高いのが細軸のTD-33なので、ひとまずフックに迷ったらこちらのL〜LLサイズをお勧めします。

前編でも話しましたが、フックによってスプーンの泳ぎが若干変化し、釣果に影響を与える事があるので、シングルフックのLSP-40FとタンデムフックのTD-33はどちらもあった方がいいです。

(個人的にはフック形状と掛かりの良さだけで言えばLSP-40Fが一番好きですが、タンデムフックもやはり捨て難いです)

フックのセッティングはまだまだ研究が必要ですが、最近の僕はこんなセッティングでやっておりますので、もし迷った際には参考にしてみてください。

最近はサブライムスプーンでのヒットシーンが溜まりに溜まっているのでそろそろどこかでヒットシーンなども紹介したいと思っています。



=本日のアイテム=

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