昨今、色々なものが値上げされている中で、僕たちが欠かすことの出来ないウェーダーについても各メーカーが値上げを強いられているのはご存知の通りです。
どこのウェーダーがオススメですか?という質問を度々頂きますが、やはり品質とデザイン性・そしてトラウトマンとしての品位を重視するのであれば、やはりシムスのウェーダーが最高峰です。
しかし一方で近年の値上げ幅も見過ごせないところだと思います。
モノクロームでは価格面を気にされる方、あるいはパンツタイプのウェーダーをお探しの方にはフィッシュゲートのウェーダーをおすすめしています。
国産で一枚一枚手作業で作り出されるウェーダーなのでセミオーダーメイド形式、ソックスサイズの調整や股下長さを±10cmまで調整する事が可能です。
フィッシュゲートのウェーダーは全てチェストハイではなく、腰までのパンツタイプです。
もともとスノーボード関連のウェアを製造するメーカーなので、メーカーの商品写真は割とオーバーサイズ気味の写真が多いのですが、サイズさえしっかり合わせればダボっとせずにスッキリと着こなすことができます。
モデルは2種類あり、カーゴパンツタイプとチノパンツタイプからそれぞれカラーを選択することが可能です。


価格は生地のカラーによって多少値段が変動します。
レギュラーカラー(Brown)の場合で税込¥43,780、
受注生産カラー(NavyやBeigeなど)の場合でも¥49,500の価格帯に収まっています。
近年のウェーダーの値上がりが大きい中で、東レの透湿防水素材「ブリザテック」を使用して、尚且つセミオーダー製のウェーダーでこの価格で収まっているのはとっても嬉しいですね。
スタッフ大森はダム湖や渓流などの浅いウェーディング時にはカーゴウェーダーを使用しています。
ダム湖の場合はブーツもシムスのビブラムがメインで、動きやすさや湖畔の歩行に特化させたスタイルとなっています。
パンツタイプのウェーダーは一枚持っていると非常に便利なアイテムですよ。
スタッフ大森は身長173cm・体重65kgでパンツサイズM/ソックスサイズMを使用しています。
店頭にもサンプルがございますのでフィッティング希望の方はお気軽にお声かけください。
※FISH GATEウェーダーに関するオーダー・修理対応などについてはこちらの記事を参照ください。
=本日のアイテム=

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