いよいよ今年のレイクフィッシングスクールも最終日を迎えました。
当日の御母衣湖の水位は729mでしたが、この記事を更新している5/8現在は736mほどまで一気に水位上昇したようです。
御母衣湖の釣りは6〜7月まで通う方もおられますから、まだまだショアキャスティングでも狙うことは可能です。
ただし水温が上がってくるのでウグイの活性が高く、早朝からミノーイングで狙う釣り方がメインになってくるのと、足場が減ってくるのでポイントなども水位が高くても釣りが出来るひょうたん島などがメインになってきます。
今季のレイクフィッシングスクールはこれにて終了になりますが、まだしばらく釣りができそうな御母衣湖にぜひトライしてみてくださいませ。
それではスクール最終日の様子と、2026シーズンの集計結果をご覧ください。
スクール最終日
スクール最終日は東京都からお越しのO様、愛知県からお越しのM様。
最終日の御母衣湖は前日までの雨の影響もあって濁りが強めの状況でした。

濁りはさほど問題ない(むしろ好条件)だと判断しましたが、曇天で光量が乏しく、風がとても強い1日でした。
御母衣湖の場合はこの時期であっても好天・ベタ凪が条件的には良く、ここ最近のスクールでも日中のボトム戦での釣果が目立ちました。
風が強いだけでもかなりルアーの操作が難しくなり、最終的には風の影響を受けにくいサブライムスプーンの中層巻きで2尾の釣果となりました。
(ウグイは相変わらず猛威を奮っており、この日だけで50匹以上の釣果)


どちらの魚もサブライムスプーンの中層巻きでの釣果でした。
やはり良型はボトム近辺にいるようで、ボトムを攻めきれないと 良型の釣果が出ないような印象を受けています。
まだしばらくはハイシーズンが続く御母衣湖ですが、トライする場合は天気の良い、風の穏やかな日を狙って釣行してみてくださいまし。
(そしてボトムの攻略が鍵、ウグイに負けずに釣り続けるのが吉です)
O様は御母衣湖のキャンプ場に家族で宿泊して、夕飯にキープした魚を一緒に食べられたようです。
連休中の家族サービスも欠かさないO様、厳しい条件下でも安打とはお見事です!
M様も今回初めての湖挑戦でルアーの使い分けや操作などを理解いただけたと思います。
イージーな御母衣湖ではありませんでしたが、時間いっぱいまでロッドを振っていただいた参加者のM
様とO様、本当にありがとうございました。
また御母衣湖に挑戦しにきてください!
■最終日・釣果
参加者:シラメ1本(31cm)
滝ヶ平:シラメ1本(30cm未満)
ウグイ50匹以上
合計2本
■ヒットルアー
サブライムスプーン9g(オリーブベイトUV)
サブライムスプーン12g(O様塗装)
2026シーズン釣果集計
2026シーズンの釣果を集計してみました。
今シーズンは御母衣ダムの水位が長期間安定せず、フィールドを変更して開催しております。
変更先のフィールドの調子も良く、特に大型の釣果が多いシーズンとなりました。
最大サイズは50cmのサツキマスでしたが、40アップの釣果も15本以上と良い結果を残すことができました。
スクールでは半数の方が湖初挑戦、 なかにはルアーフィッシングそのものがほぼ初めてという方もお見えです。
2026シーズンの延べ参加者は57名、全体の釣獲数50尾という結果になりました。(一人当たり平均0.88尾)

今季当スクールにご参加いただいた皆様、フィールドやスケジュール変更のご提案にも柔軟に対応頂きまして、大変ありがとうございました。
また来シーズンの受付開始までには動画も作成予定ですので、参加者の皆様にもご協力いただければ幸いです。

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