今週からようやく御母衣湖でスクールを行う事ができました。
事前情報ではウグイしか釣れない、とかなり厳しい状況でしたが今回は参加者の皆様の頑張りも功を奏して無事に今年も御母衣個の宝石に出会えました。
今週の御母衣湖の水位は726m。
水位が安定し始めましたので、まだしばらく御母衣湖の釣りが楽しめそうですよ。
■2026スクール追加開催のお知らせ
今年は御母衣湖の水位回復が例年にないほど遅く、3週間〜1ヶ月ほど遅い開幕となりましたが、まだまだしばらくは御母衣湖での釣りが楽しめそうな状況です。
その為、今年はGW期間中にもスクールを追加開催することにしました!
具体的には4/28〜5/6までの9日間の間で、追加募集しておりますので是非ご検討ください。
詳しくはこちらの記事をご覧の上、応募手順に沿ってご応募くださいませ。

スクール20日目
20日目は岐阜県からお越しのT様、長野県からお越しのO様にご参加いただきました。
T様は地元郡上市在住の子育て真っ盛り、パパアングラー。
O様はまだまだお若く、これから伸び代しかない好青年であります。

御母衣湖はまだ厳しい様子なので、少しでも確率を上げるために予定時刻より早めに開始させて頂きました。
尾神橋を眺めながら絶景の御母衣湖での釣りはやはり良いですね。

ランガンしながらウロウロしているとワカサギが接岸しているのを発見、おまけに大きそうな鱒のライズも見かけたのでここで少し粘ってみる。
事前情報通りのウグイラッシュを受けながら、それでも負けじとルアーを投げる。

しばらくすると、接岸したワカサギについていたであろう今年初の御母衣フィッシュ。(すいません、滝ヶ平の釣果でした)
ここまで厳しい状況の続いたホームレイクでの一匹目はサイズに関係なく有難いものです。

その後もポイントを変え、ルアーを変え、ルアーの引き方を変え、参加者のお二人と精一杯竿を振りました。
御母衣の状況がまだ把握しきれていないこともあって、参加者のヒットに繋げることはできませんでしたが本当に頑張って竿を振っていただいたことに感謝いたします。
Oさんはアフターグローのストリームチェイサーバックパックを使用されていました。ダム湖ではカメラや携行食なども持ち運びたいし、ルアーボックスも増えるでしょうからちょうど使いやすいみたいです。
バックパックのカラーとシムスのトリビュータリーストッキングフットの組み合わせも統一感があって、カッコ良かったなぁ(羨)

最後にランチのもつ鍋を食べてフィニッシュとなりました!
■20日目・釣果
参加者:ウグイ(無双状態)
滝ヶ平:シラメ1本
合計1本
■ヒットルアー
O.S.P. ASURA II925SP(テイスティシャッド)
スクール21日目
21日目は岐阜県からお越しのI様とK様の二名に参加いただきました。
I様は昨年もスクールにご参加いただき、ご友人様を紹介していただいてご参加くださいました。
K様は湖の釣りは初めてと言うことで、キャストの練習もしながらのスクーリングとなりました。
前日に御母衣湖で42cmのサクラマスを釣った方からの情報をいただいて、釣れた時間帯などからスクールの日程を急遽再調整。
参加者のI様に打ち合わせをした上で早朝よりスクールを開催しました。

朝イチはミノーイングに的を絞り、しばらくするとI様にシラメがヒット。その後もチェイスあり。
活性タイム突入したところでK様にドカンとヒット!
隣にいた滝ヶ平もみた瞬間に本命サクラマスであることを確認、バレないように引き寄せて無事にネットインしました!
これが御母衣湖の宝石、陸封サクラマス。僕自身もこの瞬間を待ち侘びました。
サイズも堂々の42cm。K様の自己記録となる魚に立ち会えて本当に嬉しいです。
この魚の価値はここに訪れた釣り人にしか計れない、本当に価値ある一尾でした。
おめでとうございます!


帰りに見頃を迎えている荘川桜を眺めて、お店に戻っていく滝ヶ平なのでした。
今週も本当にお疲れ様でした。来週も楽しくスクーリングしていきましょう!

■21日目・釣果
参加者:サクラマス(42cm)、シラメ(30cm未満)
合計2本
■ヒットルアー
O.S.P. ASURA II925F(マットシャッド、T.Nサイトスペシャル)

小さな釣具屋モノクローム(Fishing Gear Monochrome)
〒501-5122 岐阜県郡上市白鳥町為真166-2
お問い合わせはこちらまで
TEL:0575-75-1257

コメント