静かな湖面

FISHING REPORT

ここ数年は本流の釣りに夢中だったけど、改めて湖というフィールドの奥深さを感じ、探究心が止まらない今日この頃です。

湖の場合、季節やベイトの状況、湖の状態によって多くのパターンが存在していてルアーの選択やレンジ・スピード・動かし方・カラーなどなど、多くの要素を複合的に組み合わせて釣る必要があるのが奥深い。

パターンを見つけると連発も有り得るし、逆に少しでも外してしまうとうんともすんとも言わない、なんてことも多々あるのです。

この日は超ベタ凪の一日。

朝一は薄暗さに紛れて魚達からの反応もあったけど、日が昇ってからは湖面が静かすぎてパタっと反応がなくなってしまった。

これが湖の難しいところで、その行動の一つ一つが餌︎(ベイト)や湖の状態に影響を受けている彼らは、本流の遡上鱒よりも気難しい部分がある。

レンジを変え、ルアーの引き方を変え、色を変え、あらゆる組み合わせの中から魚が反応するパターンを見つけ、彼らを誘い出すため瞑想に耽る時間がなんとも贅沢だ。

この静かな駆け引きが自分を夢中にさせてくれるのだ。

この日は凪の時間帯は苦戦したけれど、43cmを頭に3匹の釣果(一尾は脱走)。

十分プライベートの釣りは楽しんだので、しばらくはスクール参加者の皆様のサポートに徹して頑張りたいと思います。

皆さんも湖の奥深い世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。


【タックルデータ】

ROD:CASKET Craigmore CMB733MHS (MCver.)
REEL:DAIWA 22Exist LT3000S
LURE:Monochrome CrossSide95SRF・クマタニトラスト Sublime Spoon 15g・9g
NET:Grainholic内径40cm花梨瘤青白スポルテッド極上



=本日のアイテム=

※サブライムスプーンは現在入荷待ちです。熊谷くんが頑張ってますのでしばしお待ちください!

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