御母衣湖レイクフィッシングスクール2025(1日目)

FISHING SCHOOL

大雪の影響で河川水量が少なく大減水中の御母衣湖は強い濁りが出ています。

ここ数年は解禁初日から釣りできる年も多かったですが、以前から今年のような年もしばしばあるのが御母衣湖です。

スクール初日から御母衣湖で釣りできる状態では無かったため、お客様と相談してフィールドを変更してトライしてきました。

今回の参加者は岐阜・愛知からお越しのお客様。

愛知県のお客様は昨年も参加されており、釣りに大変熱心な好青年。釣りの帰りにはお店に顔を出してくれる彼をいつもささやかながら応援しているのです。

岐阜県のお客様は今年初参加で、湖の釣りは初挑戦。とてもセンスの良い方で、ルアーの操作をすぐに覚えて今にも魚がヒットしそうです。

お客様の人柄の良さのお陰で、スクール中もみんなで和気藹々と楽しい時間を過ごすことが出来ました。

魚達はルアーに対してかなりセレクティブな状態で、あまり激しい動きのルアーには興味を示さず、スローな展開の方が反応がありました。

同じルアーでも重さを変えたり、少しレンジを変えてあげたり、カラーも変えながらローテーションしていかないと全く反応しない状況なのです。

結果的には反応するパターンをいくつか見つけ、お客様にもバイトやチェイスがあるものの、浅掛かりのバイトばかりでキャッチにはなかなか至らず…。(申し訳ないです)

扉絵の魚は僕がキャッチした42cmの陸封サツキマス。今月入荷予定のクマタニトラスト/サブライムスプーン(オリカラ)を中層スローリトリーブでの釣果でした。(すいません)

もう一尾、40cmほどの釣果もありましたが写真なしです。(度々すいません)

クマタニトラスト Sublime Spoon(モノクロームオリジナルカラー)3月入荷予定です。

初挑戦で目標のサイズをキャッチできるのがもちろんベストですが、自然相手ゆえになかなかそう簡単ではない湖の釣り。

僕自身はスクールでの釣果はブログにしっかりと情報開示した上で、今後もスクールを行う方針です。

難しいからこそ価値がある魚を狙うことのできる湖の釣り。より多くの人たちに挑戦してほしいと思ってこのスクールを2年前に始めました。

難しいけど本流と違って通っていれば誰にでも再現性がある釣りですので、臆せず挑戦して頂きたいと思っています。(この釣りの再現性の高さは参加者の釣果をいつもブログで紹介させていただいています)

初めて湖にトライしていただく方には是非実際の魚を見て頂きたいので、僕も含めてなるべく全員ノーフィッシュにならないように努力していますが、今回はなんとか見ていただくことは出来ました。

渓流で釣れる魚とは違うサイズ感と美しい魚体にぜひ触れて、湖の釣りの素晴らしさを体験してください。

ではまた!

小さな釣具屋モノクローム(Fishing Gear Monochrome)

〒501-5122 岐阜県郡上市白鳥町為真166-2

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