スタッフ大森・LAKE TROUT SESSION

湖・ランドロック

スタッフ大森が最近の釣行を動画に纏めてくれました。

スタッフ大森は1月に十和田湖まで遠征した際に、クマタニトラスト熊谷氏から直接リーウェイジグの使い方もレクチャーしてもらったそうです。

今回リーウェイジグの初回販売を入手できた方は是非参考にしてみてください。

■スタッフ大森よりコメント

各地で2026シーズン始まりましたね。さすが店長は沢山釣ってきますね!!!

僕はなかなかいい魚に出逢えていませんが・・・(泣)。今シーズンも楽しみたいと思います。

近年の釣行は解禁後しばらくはダム湖に行くことが多いです。

早春のダム湖の釣りはとっても寒いです。では、そんな時期に選ぶポイントはどんな場所がいいでしょうか?

僕は北側のシャローを選択することが多いです。

ではなぜ北側なのか。

これは太陽光が1番当たるのが山の南斜面であり、雪溶けが早く、花が早く咲き、春の訪れが早い場所になるからです。

水中の浅い場所は太陽光がたくさん降り注ぎ、ほかの場所よりも水温が温まりやすいのです。

水温の高い場所はワカサギ等のベイトやそれを捕食するフィッシュイーターが集まってくる、というわけですね。

逆に水温が高くなってくる時期になると、今度は南側の北斜面が良くなってきます。

ダム湖には流れ込みがあったり、地形に依存する個体等あるので、一概に北側のシャローが絶対と言うわけではないのではありませんが、ポイント選択の一つの考え方として試してみるのもいいかもしれません。

3〜4月はスクール期間中につき、非常勤スタッフ3名(大森・正者・みのり)がお店番をしております。

僕も店頭に立っている日がありますので、そのときは皆様とお話しできるのを楽しみにしております。

みなさまのご来店を心よりおまちしております。

小さな釣具屋モノクローム(Fishing Gear Monochrome)

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