2/23御母衣湖の水況

FISHING SCHOOL

本日御母衣湖の水位・水色を確認しに行ってみました。

普段であれば2月に大減水して強い濁りが発生する御母衣湖ですが、今年は今のところ全面濁りが無い状況です。これはかなり稀なパターンですが釣り人的にはありがたい状況です。

一度強い濁りが発生すると、魚が餌を食べられなってコンディションが悪くなるだけでなく、体力が回復するまでしばらくルアーへの反応が悪くなるからです。

このまま水位が安定して解禁を迎えれば2015年以来の楽しい御母衣湖になるのではないでしょうか。

現在の水位・水色を考慮したうえで、御母衣湖レイクフィッシングスクールの開始を3月最初の土日から受付することとしました。

逆に水位が高めの解禁なので、少し早めの切上がり(4月上旬まで)の約1か月間のスクール開催となりますが何卒ご理解くださいませ。

詳細はこちらの記事「御母衣湖レイクフィッシングスクール詳細」からご確認ください。

現在の水位グラフ

川の防災情報ー国土交通省HP」によると、現在の御母衣湖の水位は約725mです。

ここから解禁までの一週間でどのような水位変動があるか要観察ですが、ここ最近の水位は安定していてこのまま大きな増減が無いことを祈っています。

安定した水位で解禁を迎えれば、解禁日から好釣果が期待できると思いますよ。

さてさて、気になる現場の写真を掲載していきますので是非参考にしてみてくださいね。

岩瀬橋近辺のエリア

荘川ICから御母衣湖に向かうと最初の橋になる岩瀬橋
岩瀬橋上流。ちょうど流れ込みになっているが、水深は0.5~1mほどでほぼ川状態。
岩瀬橋下流。水深は1~3mほど。このエリアで釣りができるのはもう少し先のようです。

ドライブイン御母衣湖近辺のエリア

皆さんお馴染みのメインフィールド。ドライブイン御母衣湖裏。ここには自販機ありますよ。
ドライブインの真裏から上流方向を見たところ。落部川との合流点付近。
ドライブインの真裏から下流方向を見たところ。
水色も大変クリアで今すぐにでも釣れそうです。

荘川桜近辺のエリア

観光地としても有名な荘川桜。釣り人にも昔から人気の高いエリアです。
荘川桜から下流方向を見たところ。つ、釣れそ~!
濁りほぼ無しです。(うっすら程度)

尾神橋近辺のエリア

庄川の支流にあたる尾上郷川の筋。河川名は尾上郷川ですが、橋の名前は尾神橋。なんででしょうか?
尾神橋上流。うっすら濁りがあるのは沈没した馬の背から多少濁りが出ているだけで、全然釣り出来る水色です。
透明度も十分です。

ダムサイト付近のエリア(禁漁エリア)

禁漁区域ですが、参考までに最下流部のダムサイトまで見に行ってきました。
この時期にダムサイトでも濁りが無いのはほぼ奇跡ですね。毎年こんな感じなら釣りもしやすいのですが…。

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