早春のジャックガウディ

FISHING REPORT

今年の冬に、CASKETの代表手島さんと釣りがしたくなって、久しぶりにご一緒しませんかと声をかけさせて頂きました。

私が手島さんと出会ったのは大学生の卒業旅行でのこと。

九州の椎葉ダムで陸封サクラマスが釣りたくて、当時レイクショアジギングを世に送り出したCASKETへお邪魔したい!と我儘なお願いをしてみたら快く受け入れてくださっただけでなく、ついでにヒラマサも釣って行けという。

結局初挑戦でどちらの魚も釣らせていただいて、最高の卒業旅行になったのです。

そして今回、久しぶりにこの釣りを私に教えてくださった手島さんと楽しく釣りがしたかった、ただそれだけなのです。

僕のような人間にも相変わらず丁寧な対応をしてくださって、このお誘いにも快く応えてくださいました。

遥々博多から飛行機に乗って飛んできてくれた手島さん。

そしてこのタイミングで静岡の釣友、大石惣一もこちらで釣行予定との事。

私一人のスケジュールでは受け入れが難しかった今回の釣旅計画を大森さんの力を借りて(ちなみにめちゃくちゃ借りました笑)、私のVIPな釣友お二人を受け入れて釣りすることが出来たのはこの上なく幸せでした。

お二方、遥々こちらまでおいでくださり大変ありがとうございました。

今回のこの釣行をCASKET代表の手島さんが美しい動画にしてくれましたので、動画からこの旅の様子を感じ取ってください。

そして手島さんのご厚意で、Monochromeの紹介までしてくださいました。是非最後までご覧くださいませ。

相変わらず美しい映像が素敵なCASKET MOVIE。美しい鱒に美しい道具を添えて、大人な休日を過ごしませんか

この釣旅は手島さんの仕事の都合もあって1日半の短い旅でしたが、たくさんの釣果に恵まれました。

初日、手島さんを宿に迎えに行く前の一振りで、早々に姿を拝むことが出来た今期一匹目の陸封サクラマス。

表層のミノーイングに選んだルアーは110MDF。

どこから現れたのか分からないような電光石火のバイト。サイズも良く44㎝と幸先の良いスタートを切りました。

静かな早朝の湖面を割った銀鱗のサクラマス。110MDFを引ったくるような電光石火のバイトを見せました。
サイズも良く44㎝ありました。幸先の良い湖シーズンイン。

その後手島さんをお迎えに上がって、湖へ戻ってみると大森さんが良型のブラウンをキャッチしていました。

日が高く昇ってからは、ジギングによるディープレンジ攻略で順調に釣果を増やしていきます。

釣果にも恵まれて楽しい釣行でした。
左:CASKET代表手島さん 右下:静岡の釣友大石くん 右上:飛騨の釣友大森さん

そのあと、再び大森さんにブラウンがヒット。この時合いで私もブラウンを追加して良型ブラウンを並べた写真も収めることが出来ました。

50まであと少し、な良型ブラウンを2本並べて。

久しぶりに再会した私の大切なお二人と釣り出来たことはこの先も忘れられない思い出になる。

釣果ももちろんですが、共通の趣味を持つ仲間と過ごす時間というのは本当に幸せですね。

私もまたお二人のところへ釣りに行かせてもらいますので、その時はどうぞよろしくです。

さてさて、今日はこんなところで!

引き続き御母衣湖レイクフィッシングスクールも頑張っていきます!

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