過去ログ6(2014/3/15 御母衣湖)

FISHING SCHOOL

レイクショアジギング参考動画

こちらも2014年3月の釣行。この頃の釣行は毎回ゴープロを持ち歩いていたので映像が幾つか残っています。

2014年に撮り貯めたもので作成した動画を掲載してみました。

古い動画ですが、時合いに突入してヒットシーン3連発で写っていますので是非参考にしてみてください。

動画編集がヘタクソなのはご愛嬌ということで(笑)

しかしレイクショアジギングはヒットの瞬間にドスンっと竿が曲がるのが最高にアグレッシブで楽しいです。

文章で説明するよりも分かりやすいと思うので、是非ご覧ください。

2014年3月の御母衣湖。当時は今とは違う屋号でやって
ました。

タックル&ラインシステムの確認

詳しくはこちらの記事

過去ログ 2013/3/20御母衣湖」に詳しく記載しています。

上記の記事には、今からレイクショアジギングを初めたいと思っている方にオススメできるロッドやPEラインも記載していますからチェックしてみてください。

動画から分かるように、ジギングは瞬発的な力の入力が必要です。

ロッドの硬さ一つで、魚に食わせやすいアクションになるか、ならないか、大きな差が生まれると考えています。

御母衣湖レイクフィッシングスクールではこのあたりを重点的に練習して行きたいと思います。

私も通常なら柔らかいロッドを好んで使いますが、ジギングだけはパリッパリの硬めなファストテーパーがオススメです。

何より柔らかいロッドはシャクリにくくて、1日操作するのは疲れるし、難しいでしょう。

「魚が掛かった後」のことを考えれば柔らかさを重視したいところですが、ジギングは「魚を掛けるまで」を重視しています。

御母衣湖釣行記

前話が長くなりましたが2014年3月15日の釣行記を記載しておわりにしたいと思います。

トラウトフィッシングの魅力は美しい道具達にもあります。

この日は反応も渋めで、反応はあれどヒットに持ち込めず苦戦していましたが、何とかして2尾釣れました。

私はあまり満足の行く釣果が出なかったのですが、同行していた父は45cmの立派な陸封サツキマスを釣りました。

御母衣湖周辺のエリアはヤマメとアマゴの混生エリアがいくつかあり、サクラマスもサツキマスもどちらも狙う事ができます。

素晴らしい魚を見てしまった故に諦めきれず、1人残業していたら突如大型がヒット。

恐らくこれまで御母衣湖で掛かったサクラマスの中では最大クラスでしたが、高い足場に翻弄されてキャッチ出来ず…。

御母衣湖は足場が高いところも多いので、魚をかける前に釣座の選定とランディングポイントの確認は必須ですよ…。(経験者は語る…苦笑)

日中はポカポカして心地よい一日。3月の御母衣湖は朝晩冷え込むので手袋などは必須。
ダム建設時に一つの村が沈んだ御母衣湖。3月には湖底が現れて、昔人々が暮らしていた痕跡が現れる遺跡のような場所。
だいぶ水位が上がって御母衣湖のハイシーズンもあと僅か。

さてさて、今日はこんなところで!

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

次回投稿もよろしくお願いします!

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